ソファの手入れ

ソファやソファベッドを長く使い続けるには、日頃の手入れが大切になってきます。特に子供のいるお家だと、ついつい子供から目を離している隙にソファに落書きなんてこともありますよね。

そうなってくると、高かったのにぃぃ(泣)なんて泣きたくなる事もありますよね。また、リビングなどにおいておくと、食べ物のシミや埃などでソファは汚れてしまうものです。

意外とソファのまわりのフローリングなんかはみなさんよく掃除すると思いますが、ソファの掃除はいいゃ!!ってあまり掃除をしない人が多いのではないかと思います。

でも、いいゃ!!ではだめですよ!ソファも使えば汚れていってしまうものです。10年は使えるだろうと思っていても、使い方や日頃のお手入れの方法によっては、短い期間でソファがだめになってしまうこともあるのです。高いソファだから長持ちするということではないのです。
ここでは、ソファの手入れの仕方についてご紹介していこうと思います。

基本は布での磨き

ソファを掃除する時には、埃をブラシや掃除機で落とし乾いた布などで拭くようにしましょう。掃除機で埃を落とす場合には、通常の掃除機の吸い取り口でやってしまうと、ソファを傷める原因となってしまうので、ブラシの吸い取り口に買えて掃除をするといいでしょう。でも、ソファにも掃除機をかけていいものとかけてはいけないものがあります。また、ソファにも革製と布製、合皮製の3つのタイプがあります。それぞれのお掃除の仕方についてみて行きましょう。

革製ソファの掃除の仕方

先ずは革製のソファの場合ですが、革製の場合とくに手入れはこれといってはありませんが、乾いた布などで拭いて、埃があればブラシを掛けるといいでしょう。汚れてしまったという時には、クリーナーをつかって磨くと綺麗におちます。クリーナーを使う注意点としてですが、クリーナーと皮にも相性というものがあります。あまり目立たない部分で一度試してみてから使うことをおすすめします。ソファやの種類に合ったクリーナーを使用しましょう。

また、この革製の布のソファは直射日光にあててしまうと、変色してしまいます。なので、お部屋に革製のソファを置く場合には、太陽の当たらない所におくことをおすすめします。本革製品のソファには掃除を掛けるのはおすすめしません。傷を付ける原因となってしまいますからね。

布製ソファのお手入れ

次に布製のお掃除方法として、布製品の場合にはポリエステル100パーセントなら掃除機を掛けてしまってもいいです。ただ、普通の掃除機の吸い取り口で掃除をしてしまうと、ソファに傷がついてしまうので、傷が付かないためにも、ブラシの吸い取り口でお掃除をしましょう。また、汚れがソファにしみついている場合などには家で使う洗剤などを薄めて、固く絞ってゴシゴシ拭いてしまうとさらにシミになったり、ソファに傷がついてしまうので、やさしくトントンと拭いてあげましょう。また、使う洗剤によっては、色落ちや、変色などをしてしまう場合があるので気をつけましょう。例えば(酸性のものや、アルカリ性など)

合皮製ソファの汚れの落とし方

次に合皮製のソファのお掃除ですが、合皮製のソファは汚れがつきにくい、落としやすいと言われています。本革のソファと同様に乾いた布でふいて、埃があればブラシで落として上げましょう。この合皮製のソファに掃除機をかけるのはよくありません。傷を付けてしまいます。また、汚れがあまりにもひどいという場合には、洗剤を水に薄めて軽くトントンと拭いて落とすようにしましょう。

このように、どの素材のソファも日々のお掃除はとても大切なことです。長く使い続ける為には、お掃除はほんとに大事です。最初にもいいましたが、どんなに高いソファを買って10年は持つだろうと思っても、日々の手入れをしなければすぐ破れたり、汚れがひどくて落ちなかったりなどソファがだめになってしまうこともあります。それぞれソファにあったお掃除を毎日するように心がけましょう。日々のお手入れによって、ソファは長持ちするものです。

Favorite

2016/10/11 更新